将来はゲーム業界に携わることを希望しているなら!

プログラミングは独学でも学べる


将来、ゲーム業界で働きたいと考えている場合、とりあえずどのような勉強をしておけばいいのでしょうか。ゲーム業界といってもいろいろな仕事がありますが、ゲームを作りたいのであればプログラミングの勉強をすべきです。プログラミングは安価な中古パソコンを一台購入すればすぐに始められますし、独学用の本がたくさん出ているため、一人でも学ぶことが可能です。
ゲームに出てくるキャラクターのデザインを行いたいというのであれば、やはり、絵を学ぶことです。絵は独学でもある程度うまくなりますが、できれば絵画教室に入ってデッサンなどの基礎から勉強した方がいいでしょう。
ゲームのシナリオを書きたいという場合は、文章の勉強だけをするのではなく、映画や本をたくさん読んで、話作りを感覚的に覚えるといいです。

ゲームの専門学校に入ったあとに勉強を始めても間に合う


もし、ゲーム業界に入りたいものの、既に高校三年生でゲーム作りについての知識がまったくないという場合は、そのままの状態でゲームの専門学校に進学するのも一つの方法です。ゲームの専門学校に進むような人間はプログラミングができて当たり前という風に考える人もいるかもしれませんが、実際は、専門学校に入るまでプログラムを組んだことがないという人も珍しくありません。なので、専門学校に入ってからゲームについての勉強を始めても遅すぎることはないのです。
学校に入ったあと、ゲーム会社でアルバイトをすればさらに短い時間で業界のことを知ることができるでしょう。開発中のゲームをプレイしてバグを見つけるデバッガーという仕事がよく募集されています。

アニメの専門学校で学ぶ人が最近増えています。アニメに関する事だけではなく、歌唱指導も行っているところも多いです。